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社長ご挨拶

「プレハブ建築の専門家」としてユーザー様の「夢」をかなえる

私は23歳の時にプレハブ業界に入り、長年プレハブ建築一筋で邁進してまいりました。私がこの業界に入った頃のプレハブと言えば「安かろう悪かろう」という、皆さまがイメージされるプレハブそのものでした。旧態然としたプレハブではいずれユーザー様から見捨てられる日がくると思い、より快適で夢を実現できるようなプレハブを目指して日々切磋琢磨してまいりました。

そして1986年に新潟を地盤としたプレハブ建築メーカーとしてスタートしました。高温多雪と厳しい自然環境の新潟において、プレハブ建築の可能性を拡げ、高品質で快適に富んだ事務所、店舗、工場などの建築をより多くのユーザー様にご提案、ご提供することを目標に歩んできました。

プレハブ工法の大きなメリットは在来工法に比べ、短工期のうえコストダウンを実現できること。加えて独自の強みは、なんと言っても企画提案、設計施工からメンテナンスまで一貫した「責任施工体制」を構築していることにあります。

プレハブ工法の特性に加え、弊社の製品は事務所や店舗、倉庫、工場などさまざまな業種や用途、規模で幅広く活用されています。

人材面では、営業、設計、工事の各部署とも若手社員を優秀なベテラン社員の指導のもと、積極的に起用して経験を積ませるなど人材の育成に努めている他、社員同士のチームワークの良さと機動力も弊社の強みになっています。

これからも「プレハブ建築の専門家」として、ユーザー様の「夢」をかなえられるように社員一丸となって日々精進してまいります。

代表取締役 宇陀 昇